リリースノート

更新 : 2018/4/9

Ver. 0.5 - 2018/4/9

主な追加機能・変更点は次の通りです。

出力設定機能の強化

出力設定で設定できる項目が増えました。

出力機能 - 全体タブ

「全体」タブでは以下のような項目の設定を行うことができます。

  • 残差
  • クーラン数
  • y+値
  • 渦度
  • 速度勾配テンソルの第2不変量
  • 計算で使用される変数の最小値、最大値
出力機能 - 全体タブ 出力機能 - 全体タブ

出力機能 - 領域タブ

「領域」タブでは領域面を指定して以下のような項目の設定を行うことができます。

  • 流量(体積流量)
  • 計算で使用される変数の指定領域での平均値、積分値
出力機能 - 領域タブ 出力機能 - 領域タブ

出力機能 - サンプリング・タブ

「サンプリング」タブでは指定した座標での変数の値を出力設定できます。指定座標は 3D 表示で位置をプレビューできます。

出力機能 - サンプリング・タブ 出力機能 - サンプリング・タブ
3D 表示での指定座標のプレビュー 3D 表示での指定座標のプレビュー

モニタリング表示の実行

デスクトップ環境があり gnuplot がインストールされている場合、Allrun スクリプトでソルバー実行すると自動で残差のモニタリング表示を行なうようになりました(無効化も可能です)。

計算設定 計算設定
残差のモニタリング表示 残差のモニタリング表示
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